交流の場

このページは、関東支部会員相互の意見交換を図り、関東支部幹事への要望を伝える場です。会員が企画する講演会、演奏会、展覧会等で大勢に知らせたい企画がありましたら、お知らせください。また、会員の作成する著作物、ホームページ、ブログ等も紹介いたしますので、作成された方は支部連絡先までご一報下さい。

     

1.  会員が企画・参加する講演会、演奏会、展覧会など

会員 企画/日時/場所 イベント内容
  牧田雄介

(昭和46年林産)
(企画)
第9回紙パルプ倶楽部絵画展

(日時)
2017年
9月25日(月)

10月1日(日)

(場所)
紙パルプ会館2F
東京都中央区銀座3-9-11
   サムネイル画像

「コペンハーゲンのニューハウン地区運河」
       (牧田さんの出展作品の一部)

       参考:昨年の第8回絵画展
  小西千晶

東芝フィルハーモニー管弦楽団バイオリンリーダー

 平成2年林産)
(企画)
東芝フィルハーモニー管弦楽団 第43回定期演奏会


(日時)
2017年
11月11日(土)
 
開演
14:00 (開場 13:30)


(場所)
ミューザ川崎シンフォニーホール

JR川崎駅 下車徒歩3分、京急川崎駅下車徒歩8分
第43回定期演奏会  

    ポスターをごらんください 
  
  曲目:  
    カリンニコフ/交響曲第1番ト短調

    ビゼー /オペラ「カルメン」から抜粋

    指揮:  河地 良智

    料金:  1,500円(予定) 

    チケット:  準備中

(次回予告)
東芝フィルハーモニー管弦楽団 第44回定期演奏会  
日程: 2017年5月27日(日)  
会場: ミューザ川崎シンフォニーホール  
指揮: 河地 良智
  森中定治

(生物地理学会会長 昭和47年農)
(企画)市民シンポジウム
(日時)
2018年4月8日(日)
13:00開会

(場所)東京大学弥生講堂一条ホール
日本生物地理学会主催

市民シンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか」    (テーマ、内容、講師などは未定)

       参考:前回のポスター


2.  会員からの投稿

支部連絡先に氏名、卒業年次を記入しメールにより投稿して下さい。法令に抵触すると判断される場合以外の内容はそのまま掲載します。この情報は、ホームページ閲覧者はどなたでも見ることが可能です。

------------卒業生からのたより------------


    「自然環境観察会」を組織されている平井一男さん(昭和48年農学M)の自己紹介です。●

  関東支部会HPの開設ありがとうございます。
  普段支部会や同窓に接することが少ないのでこの機会を活用して自己紹介をさせていただきます。
  私は昭和48年害虫学研究室を終了後、長らく農水省研究機関に勤務、 農業環境技術研究所を最後に故郷にもどり、大学で「環境昆虫学」、「自然再生学概論」の講義を担当しています。
  最近は自然環境観察会を組織し、埼玉の外来生物のモニタリング調査に参加したり、「身近な自然や野菜の観察」の市民講師として地元と仲良くしています。。
  観察会のHPも覗いてください。(2016年8月原稿受領)

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    「慈吉上海たより」を送って下さっている岡本昌幸さん(昭和44年農化M)の自己紹介です。●

  「昭和42年(1967)に大学院生になり、芦田淳先生(栄養化学講座教授。その後、学長として活躍されました)の最後の指導生となりました。
  当時は、まだ名古屋大学の東山地区の建設が進行中で、農学部の新校舎には、国立大学でも珍しく立派なエレベーターがあり、勉学に相応しい図書館に感銘したものです。また、学生食堂の安価で美味しい料理に舌づつみを打ちながら、チラ見した食券売場の美女に心を打たれた記憶があります。
  その後、米国のコーネル大学に留学し家禽栄養学を学び、日清製粉株式会社に就職しました。爾来35年間、同社の研究所に勤務しましたが、芦田先生のご指導の一部を果たしたつもりでおります。
  日清製粉の研究所当時は、小生執筆の「配合飼料講座、原料編」を芦田先生に報告したところ、本当にお喜びいただき、先生ご多用にも拘わらず、わざわざ日清製粉中央研究所でご講演いただくという栄に浴しました。また、通産省よりブラジル最大の農業協同組合「コチア」に派遣され、日本の栄養学の指導が出来たのも芦田先生のおかげと感謝しております。
  農学部OBの奥村純市さん(昭和41畜産D)と、たまたま英国の片田舎で出会い、ロンドンに戻り“パブ・クルージング”したのも日清製粉時代でした。また、青山頼孝さん(昭39農化M、小生の院生時は助手)の北海道大学教授当時、卒業生の就職を依頼され、札幌、東京、名古屋で、芦田先生を交え懇談したのも昨日のようです。
  農学部OBとの交流は現在も続いており、高校と業界の先輩である高木豊さん(故人、昭38畜産)や山下清明さん(昭39畜産:武田薬品、旭化成、YPテック設立)、大野勲さん(昭46農学:新東亜交易)、坂恒豊さん(昭50農化:日清丸紅飼料国際本部長)、服部貴次さん(昭55畜産:日本配合飼料、ジンプロ)などの方々と、帰国時に都内でお会いする機会を得ております。
  上海に「上海慈吉貿易有限公司」を設立して、早いもので10年を迎えようとしていますが、小生の名古屋大学時代は、芦田先生を目標とした、人生で最も輝いた、稔り豊かな黄金の時代でありました。」                                                                                                (2016年5月原稿受領)


3.  会員の著作物の紹介

    現在販売されているもののみ紹介しています。

  1. 尾頭 誠 さん(昭和49年林M)の共著作:「想定外を生まない防災科学-すべてを背負う「知の野生化」-」。編者は田中隆文さん(名古屋大学大学院生命農学研究科准教授)
    尾頭さんは、この本の第1部の「求められる防災専門家の発信」を執筆。執筆者には名大農学部の卒業生の方が多数参加されています。出版社:古今書院(2015年8月21日発行)

  2. 八田洋章さん(昭和43年農学M)の著作:
    「冬芽と環境-成長の多様な設計図(環境Eco選書)」
    出版社:北隆館(2014年12月発行)
    「樹木の実生図鑑-芽生えと樹形形成」出版社:文一総合出版(2015年9月発行)

  3. 野村武男さん(昭和44年農化M)の著作:
    「老中夫人寿昌院と智光院-謎を追って、相州小田原・武州百草・そして黄檗へ」
    出版社:日本文学館(2013年3月発行)
    「家康長男信康と大久保家の謎」出版社:日本文学館(2016年3月発行)

  4. 森中定治さん(昭和47年農学)の著作:
    「プルトニウム消滅」出版社:小石川ユニット(2012年6月発行)

  5. 鈴木善彦さん(昭和50年農化)の著作:
    「住まいの健康生活術-保健所活用おすすめ隊があなたに贈る」出版社:風媒社(2014年1月発行)


4.  会員のブログとホームページ

  (画像、着色されたホームページ名、又はLink先をクリックして下さい。)



5.  会員の歌、音楽、動画

  (画像、着色されたホームページ名、又はLink先をクリックして下さい。)




 付録:学生歌(若き我等)

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